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交通まちづくりと交通シミュレーションの技術をご紹介します

業務実績の例 RESULTS

1.市民参加型交通まちづくりツールとしての活用

概要

まちづくり基本方針のうち交通計画検討の一環として現況再現(朝、夕)と計画検証(3案+α)の交通シミュレーションを実施した。

規模

範囲(縦×横):600m×700m
交差点数:10箇所(うち信号交差点5箇所)
対象時間帯:朝夕ピークそれぞれ2時間程度

現況再現性の確認

@区間平均所要時間
A車両滞留長

ケース設定

基本方針の計画案の他、現況ネットワークをベースにした商店街フルモール化案、セミモール化案、速度抑制案、現行バス経路変更案、信号設置案(スクランブル化)など、必要に応じてケースを作成し、検討に用いた。

利用場面

市民、警察、行政の合意形成ツールとして活用した。

ポイント

問題の焦点となっていた鋭角交差点のバスの挙動(速度、軌跡)
横断歩行者の左折車を阻害を再現(渋滞の一因となっている)
交差点内でのバスの交錯など、ビデオ撮影で状況を把握し、忠実に再現
調査を進めていく中で、必要に応じてケースを作成し検討に用いた

シミュレーション

この業務のシミュレーション動画をご覧になりたい方は画像をクリックして下さい。





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