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交通まちづくりと交通シミュレーションの技術をご紹介します

業務実績の例 RESULTS

5.公共地下通路整備による効果検証

概要

大都市ターミナルにおける公共地下通路整備により地上横断歩行者が減少した場合の渋滞緩和に着目し、時間短縮等の便益を交通シミュレーションを用いて推計
推計した便益が公共地下通路整備に要する費用を上回ることを検証

規模

範囲(縦×横):400m×600m
交差点数:5箇所(うち信号交差点4箇所)
対象時間帯:休日ピーク(夕)1時間程度

現況再現性の確認

@区間平均所要時間

ケース設定

横断歩行者を半減

利用場面

交通渋滞緩和によって生じる便益の推計

ポイント

簡易な実態調査を行い、インプットデータの作成、現況再現性の確認のためのデータを得た。

シミュレーション

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