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交通まちづくりと交通シミュレーションの技術をご紹介します

効果的な活用例Examples

17.評価指標の作成

・道路を新設すると走行距離や走行時間が短縮され便益は増加します。
・そこで、各車両の走行距離と走行時間を合計した総走行台`や総走行台時の短縮量を指標として、事業効果を評価できます。
・交通量推計結果を利用して計算できるので、連続立体交差事業のように影響範囲が広い場合に便利な評価指標です。
ただし、利用する交通量推計結果は事業効果を正しく反映されたものでなければなりません。
・例えば、連立事業の場合では事前推計に踏切遮断の間の待ち時間や踏切通過に要する時間(一旦停止、徐行含む)を再現しないと踏切除却による時間短縮効果は推計できません。
・交通シミュレーションを適用し連続立体交差事業の事業効果を適正に評価する必要があります。

■参考リンク
【活用術】効果的な活用例 道路・街路事業評価
【活用術】効果的な活用例 交通影響評価
【活用術】再現可能な交通現象の例 踏切の再現





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