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交通まちづくりと交通シミュレーションの技術をご紹介します

VISITOK検証Verification

第1回 発生台数

さて、今月から、VISITOK®の検証についての解説をしていきたいと思います。
今回は「発生台数」についてです。
与えたインプットどおりに車両が発生しているかどうかの検証です。
以下のモデルを使いました。
①車両の発生モデル
発生セクションから500台/時の交通量を流します。
発生のタイプは、等間隔と指数分布です。
ちなみにVISITOKの指数分布は、原点をシフトした指数分布です。
5種類の乱数シードで発生させました。
②シミュレーションの実施

等間隔


指数分布
乱数seed_1


乱数seed_2


乱数seed_3


乱数seed_4


乱数seed_5


動画はPDFフォーマットです。閲覧するには、左から最新のAcrobat Readerをダウンロードしてください。
(動画を閲覧するにはAcrobat Reader9以上が必要です)。
シミュレーションの実施時に出力されるテキストファイル(Vehicle.txt)に、車両の発生についてのシミュレーション結果が記録されます。
どの車両が、何時にどのセクションから発生したかが、このデータで分かります。
このデータを使って、シミュレーションの開始から1時間の間に何台のクルマが発生したかを集計します。
③Vehicle.txt

④500台/時
同じ検証を、1000台と2000台でも行ないました。
⑤1000台/時

⑥2000台/時
 バージョン:VISITOK_Simulator 1.6.0/検証日:2008/08/24/検証者:株式会社 交通まちづくり技術研究所/VISITOK開発者確認済
次回は、車頭間隔です。

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