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交通まちづくりと交通シミュレーションの技術をご紹介します

VISITOK検証Verification

第5回 モデルパラメータと交通流特性の関係/ボトルネック容量(2)

前回の交通流特性の関係に使用したシミュレーションは下記のとおりです。
渋滞流の方は、ボトルネックを先頭に車両の流れが悪くなり、上流側に渋滞が伸びていく様子が観察できます。
自由流(2400台/h)


渋滞流(20km/h)


動画はPDFフォーマットです。閲覧するには、左から最新のAcrobat Readerをダウンロードしてください。
(動画を閲覧するにはAcrobat Reader9以上が必要です)。
以下、パラメータの条件を変えて計測しました。
◆セクション最高速度20km/h


◆セクション最高速度40km/h


◆セクション最高速度60km/h


◆セクション最高速度80km/h


◆大型車混入率0%(セクション最高速度50km/h)


◆大型車混入率30%(セクション最高速度50km/h)
QとKの関係は、一般的な交通量密度曲線の形になっていますね。
 バージョン:VISITOK_Simulator 1.7.0/検証日:2008/08/28/検証者:株式会社 交通まちづくり技術研究所/VISITOK開発者未確認

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