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交通まちづくりと交通シミュレーションの技術をご紹介します

VISITOK検証Verification

第7回 渋滞の延伸と解消 ボトルネック

ボトルネックのあるシミュレーションモデルにおいて、渋滞の延伸と解消が、
理論値と比べてどのように再現されているかの検証です。
交通量がボトルネック容量を超えない間は、渋滞は起きません。


動画はPDFフォーマットです。閲覧するには、左から最新の
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(動画を閲覧するにはAcrobat Reader9以上が必要です)。
交通量がボトルネック容量を超えると、渋滞が発生し、その波が後方へ伝わります。


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交通量がボトルネック容量を下回る量になると、渋滞は解消していき、その波は前方へ伝わります。


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Q-K曲線より、ショックウェーブの伝搬速度が求められます。
これをもとに、交通状態遷移図を描きます。
これと、シミュレーションでの実績を比較します。

与える交通量は、ボトルネック容量を下回る交通重要として800台、
上回る量として1400台に設定しました。
最初の15分を800台、次の15~25分を1400台、25分からは再び800台の交通重要を与えて検証しました。
渋滞の延伸と解消 ボトルネック 検証用モデル



(ボトルネック断面より下流側のセクションは最高速度10km/h)
検証結果(標準モデル)

理論値より導き出せる交通状態とほぼ一致した現象を再現できているといえます。
 バージョン:VISITOK_Simulator 1.7.0/検証日:2008/08/28/検証者:株式会社 交通まちづくり技術研究所/VISITOK開発者未確認

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