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交通まちづくりと交通シミュレーションの技術をご紹介します

VISITOK検証Verification

第9回 合流部の容量と合流比

合流部のあるネットワークで、本線と枝線の交通量比を変化させたときの、合流比率を検証します。
下記の検証モデルを用います。
合流部の容量と合流比 検証用モデル


検証シミュレーション(標準モデル、合計需要2000pcu/h)

①交通重要 枝線:本線=3:7


②交通重要 枝線:本線=1:9


③交通重要 枝線:本線=5:5


動画はPDFフォーマットです。閲覧するには、左から最新のAcrobat Readerをダウンロードしてください。
(動画を閲覧するにはAcrobat Reader9以上が必要です)。
検証結果(標準モデル、合計需要2000pcu/h)

①交通重要 枝線:本線=3:7


②交通重要 枝線:本線=1:9


③交通重要 枝線:本線=5:5
枝線の交通量は、設定したいずれのケースでもほぼ設定どおりに合流します。
交通量が同じ場合は、合流比も1:1です。
 バージョン:VISITOK_Simulator 1.7.0/検証日:2008/08/28/検証者:株式会社 交通まちづくり技術研究所/VISITOK開発者未確認

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