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交通まちづくりと交通シミュレーションの技術をご紹介します

小ネタ集交通量

広域ODパターンとシミュレーションのOD表

シミュレーションのインプット交通量は、10分間隔で作成しています(動画はYoutube)。ケースによりますが、短くて1時間〜長くて6時間程度で作成します。
一方、自動車OD調査の分布パターンは1日の交通量で作られています。そのまま交通シミュレーションに使うには単位が大きく、シミュレーションの特長である現況再現性を活かすことができません。
そこで、発生集中量は実測値(調査結果)を、分布パターンは自動車OD調査を用いて、シミュレーションのOD表を作成します(フレーター法参照)。
そうすることで、交通シミュレーションの特性である現況再現性と広域計画との整合性の両立を図りました。








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