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交通まちづくりと交通シミュレーションの技術をご紹介します

小ネタ集業務への応用

渋滞時間のグラフ化

交通シミュレーションを使って、交通量や所要時間・速度等様々なデジタル情報を作成できます。
また、交通シミュレーションの実行画面を目視すれば渋滞の様子等のイメージ情報の把握も可能です。
しかし、ネットワークが大規模になると、イメージ情報の把握が難しくなります。
例えば、渋滞の場所や程度は時間とともに変化します。画面をスクロールして場所を特定するのは簡単ではありません。
そこで、シミュレーションの記録データを使って、渋滞の発生時間や程度をグラフ化し一覧できる工夫をしました。
その結果、問題交差点の特定やその深刻度を容易に把握できるようになりました。
これによって、従来の方法では見つけにくい短時間の渋滞や特定車線の渋滞等も見つけられるようになりました。









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