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交通まちづくりと交通シミュレーションの技術をご紹介します

再現可能な交通現象の例Examples

8.踏切の再現

交通シミュレーションを適用し事業効果を評価したい場合、事前の交通量や旅行時間などが正しく再現されていることが重要です。たとえば連続立体交差事業において、事業前の踏切のある状態を正しく再現できなければ、踏切除却による効果を正しく評価できません。
ここではVISITOKによる踏切の再現についてご紹介します。

  • 踏切遮断時間(開始時刻、終了時刻)を実測し車両の停止・発進を制御します。


    ※踏切の開放・遮断は、VISITOKでは信号データとして入力します。詳しくは下記をご参照ください。

    ■参考リンク
    【小ネタ集】踏切への応用

  • 車両の踏切通過時の一旦停止、徐行の実態を調査し、車両を制御します。

  • 踏切遮断時の滞留台数を調査し、踏切に進入するタイミングを制御します。


このように、踏切の滞留長や通過時間などの調査結果に基づき、その結果に合うように調整を重ねます。丁寧に調整することで、現況に近い状態を再現することができます。


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