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交通まちづくりと交通シミュレーションの技術をご紹介します

VISITOK構成ソフト Simulation Recorder

VISITOK Simulation Recorder

交通シミュレーション結果の録画

  • VISITOK SimulationRecorderは、交通シミュレーション結果を、 VISITOK SimulationPlayer で再生できるように録画したり、記録データをVISITOK FlowAnalyzerで出力するための専用ソフトです。
    操作は、録画プロジェクトの選択(Open)→録画開始(Start)→一時停止(Stop)→再開(Continue)→終了(Exit)だけです。
    録画中はモニターできませんが、シミュレーションの演算を高速で実行できます。
    そのため、例えば現況再現による調整のように、複数のデータセットを用いた結果を、出力データやプレーヤを使って比較する場合に利用すると便利です。

  • VISITOK Simulator 同様、入力データは、VISITOK Projectで作成・管理するデータセットを利用します
    あらかじめ VISITOK Projectを利用してプロジェクト(ケース)を登録しておけば、登録したデータセットとプロジェクトデータ(VPD)ファイルをまとめたフォルダーが作成されます。
    録画したいプロジェクト(ケース)のフォルダーにあるプロジェクトデータ(VPD)ファイルを選択するだけで、必要なデータがすべてセットされます。

  • シミュレーション結果は、テキスト形式のファイルでも出力されます。出力様式は、VISITOK Simulator と同じ定型の2種類で、これらを使って発生台数や発生間隔、経路別交通量、特定時刻の交通量、セクション単位の旅行時間・速度等の集計ができます。
    なお、公共交通を扱う場合は2種類の専用様式が追加されます。
    任意の時刻の車両位置、速度、加速度が必要な場合には、VISITOK Recorder&Player に付属する
    VISITOK FlowAnalyzerをご利用ください。
    車間距離や滞留台数の集計や騒音・排ガスの予測などに利用していただけます。


    VISITOK Simulation Recorderの出力様式(一般車)




    VISITOK Simulation Recorderの出力様式(公共交通)




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