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交通まちづくりと交通シミュレーションの技術をご紹介します

VISITOK構成ソフト SimulationPlayer

VISITOK SimulationPlayer

交通シミュレーション結果の録画再生

  • VISITOK SimulationPlayer は、VISITOK SimulationRecorderで録画した交通シミュレーション結果を再生するための専用ソフトです。
    操作は、再生プロジェクトの選択(Open)→オプションの選択(Option)→再生開始時刻の設定→再生開始(Start)→一時停止(Stop)→再生・巻き戻し→終了(Exit)などで、操作ボタンや表示窓をサイドバーに集約し、使いやすさに配慮しました。
    オプションでは、再生速度や車両色が選択できます。下の画面は、車両色を速度階級で塗り分けたものです。渋滞の様子や速度の変化をわかりやすく表現できます。

  • サイドバーに配置された操作ボタン類も、直観的でわかり易くデザインされています。
    使いやすさという点でも、例えば大まかな時間設定はスライドバーで、正確な時刻の設定はボタンで、で使い分けできるように工夫されています。
    見たい(見せたい)時刻の頭出しや詳細に見たい(見せたい)シーンのコマ送りや繰り返し再生、ズームアップや俯瞰の選択、表示位置の移動なども簡単にできます。
    現象の背後に潜むメカニズムの分析やプレゼンテーションに最適のツールです。

  • 再生プロジェクトの選択(Open)では、該当プロジェクトのフォルダーを開いて、VISITOK SimulationRecorderにより作成されている、交通シミュレーション記録データファイル(VNP)を選択するだけです。

  • VISITOK SimulationRecorder で作成した録画記録のデータは、複数のファイルにまとめられ VISITOK Project で作成したプロジェクトデータ(VPD)ファイルと同じフォルダーに保存されます。 したがって、フォルダーには、入力データや記録データの複数のファイルが収録されていますが、再生プロジェクトの選択(Open)画面では、交通シミュレーション記録データファイル(VNP)だけを表示します。
    VISITOK Simulator VISITOK SimulationRecorder で、プロジェクトデータ(VPD)ファイルを選択すれば、必要なデータがすべてセットされる様に、VISITOK SimulationPlayer は、交通シミュレーション記録データファイル(VNP)を選択するだけで必要なデータがすべてセットされる、ミスを防ぐ親切設計です。



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