本文へスキップ

交通まちづくりと交通シミュレーションの技術をご紹介します

VISITOK構成ソフトVISITOK FlowAnalyzer

VISITOK FlowAnalyzer

交通シミュレーション結果の集計

  • VISITOK FlowAnalyzerは、VISITOK SimulationRecorderから出力された記録データを使って、集計用のテキストデータを出力するためのソフトです。記録データの選択(Open)→出力メニューの選択→出力時間帯・項目・出力ファイルの指定をします。
    VISITOK Simulatorで出力できるのは車両の発生とセクション流出時刻ですが、より詳細な走行記録やセクション滞留台数などのデータを最小0.1秒単位で出力できます。


  • 車両走行記録では、任意の車両が任意の時刻にいた位置と速度、加速度を出力できます。
    この出力データは、渋滞長の算出や車間距離・交通密度の分析、騒音・排ガス、CO2の予測等に利用できます。

    ■参考リンク
    【テクニカル講座】第5回 車間距離

  • セクション滞留台数では、任意のセクション・時刻の滞留台数を出力できます。
    道路網の中で交通量や交通密度の時間変化を分析する場合などに利用できます。


戻る


VISITOK構成ソフト&サービスTOPへ

ナビゲーション

バナースペース


ご質問などは

E-mail :