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交通まちづくりと交通シミュレーションの技術をご紹介します

VISITOKとは

開発経緯

VISITOKは、情報処理教育の教材として神戸で誕生しました。

VISITOKは、実務への適用を通じて、バージョンアップ を重ねてきました


VISITOKは、シミュレーション実行ソフトVISITOK Simulatorを中核に、対話形式のGUI(Graphical User Interface)でデータの作成・入力を助けるVSS(VISITOK Support System)や、シミュレーション結果を記録・再生するSimulationRecorder&Playerなどの支援ソフト群も開発し、高機能で使いやすい交通シミュレータとしての進化を続けています
ソフトの構成はこちら

名前の由来

  •  VISITOKは、 神戸で誕生した、高ビジュアルな解析能力を持つ交通シミュレータで、名前は下記に由来します。
        

    VISUAL SIMULATOR FOR TRANSPORTATION SYSTEM
    ORIGINATED IN KOBE


機能と特徴

  •  VISITOKは、車両一台、一台の挙動を、追従モデルを適用して再現・予測するための交通シミュレータです。その特長は、車両の挙動を、空間的にも、時間的にも詳細に分解して表現できる点にあり、超ミクロ交通シミュレータと呼ばれています。



  • 豊かな視覚表現 (Visual)

    ◆ 背景図を自由に選べます
    ◆ 路面表示や車両の挙動などのリアルな表現が可能です
    ◆ 効果的なプレゼンを助ける車両の色分け等、多彩な機能を備えています

  • 対話型システム (Interactive)

    ◆ 繰り返し&コマ送り再生など、協議や説明に便利な機能を備えています
    ◆ 対話型の入力データ作成支援システム(VSS)を準備しています
    ◆ 交通量や信号現示を変更して再計算をすぐに実行できます

  • 多彩で高度な機能 (Smart)

    ◆ 連結車両など、車両による挙動の違いを計算し、表現できます
    ◆ 時刻表や停留所を組み込んで、公共交通の動きも再現・予測します
    ◆ 優先信号や一旦停止、登坂車線など、様々な要素が組み込めます
    ◆ 追従理論に基づき渋滞現象を再現・予測できます。検証結果も公開済。
    ◆ 出力データを活用した集計・分析支援ソフトを準備しています




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